エンドレス・ラグナロク Summonsガイド

エンドレス・ラグナロクのSummonsシステム完全解説。装備、ゲージ管理、Primal Burst、協力プレイのルールまで。

Summonsとは何か

Summonsはエンドレス・ラグナロク最大の戦闘追加要素です。リリアが原初の獣から村人まで100体超の存在を戦場に呼び出します。一部はプレイヤーが直接操作でき、他はパーティバフを付与するか、Primal Burst中にリリア経由で発動します。正式版ではChaos難易度以上のクエストに限定されます(オープンベータではProto Bahamut特定クエストでテスト可能でした)。

各Summonにはレアリティ(Rare、Epicなど)、属性、ゲージコストがあり、召喚していない状態でもパッシブ特性がビルドに影響します。装備選択は火力だけでなく戦略全体の設計になります。

Master Traitsとの相乗効果を持つ特性も存在し、Sigilと合わせた三位一体のビルド設計がChaos攻略の鍵となります。

装備と召喚の手順

拡張ストーリーを進めて最初の仲間を入手すると解放されます。メインメニューのSummons画面から最大4枠を装備。ソロプレイでは4枠すべて自分の管理下にあります。クエスト中、Link AttacksとSkybound Artsでパーティ共有のSummonゲージが溜まります。

ゲージがSummonのコストを満たしたら、右ショルダーボタン+対応する方向ボタンで召喚します。2体目以降は1コストずつ割引されるため、Luciliusのような高コスト枠は戦闘後半の方が召喚しやすくなります。装備順序と召喚順序の両方が戦術に影響します。

低コスト枠を先に消費してコスト割引を積み、ボスフェーズで高コストPrimalを放つ——この基本サイクルを体に染み込ませましょう。

Primal Burstと防御的運用

Primal BurstはLink Time中に4人全員のSkybound Artsが揃い、Full Burstに至った際に発動する強化チェイン攻撃です。原初の力が戦況を一変させるダメージを叩き出します。開発陣は最も一般的な使い方が防御的であると予想しており、召喚中のSummonはすべて無敵状態——ChaosボスのEX Burstを肩代わりするのに最適です。

Master TraitsやSigilでSummonを強化するビルドも存在します。おすすめSummonsランキング協力プレイルールで、編成と連携の詳細を確認してください。

攻撃だけでなく「いつ耐えるか」の判断がChaos攻略の分水嶺になります。ゲージを温存して危険な技に備えるか、火力に全振りするか——クエストごとに方針を変えましょう。

協力プレイでのSummon共有

オンライン協力では参加プレイヤーがホストのSummon枠を1つずつ占有します。4人パーティなら各1枠。人数が少ないとホストが追加枠を保持します。装備中の全Summonのパッシブ特性は恩恵を受けますが、実際の召喚操作はセッション構成によって制限される場合があります。

ゲージ構築のタイミングを合わせ、低コスト枠を連鎖させてから高コストPrimalを投入するのが定石です。クロスプレイ対応により、PS4・PS5・Steam・Switch 2の混成パーティでも同じルールが適用されます。

動画ガイド

Official Summons and the Conflux Trailer (English)

よくある質問

ConfluxでSummonsは使えますか?

Confluxは独自ルールセットで動作します。Summonsは主にChaos難易度の協力・ソロクエスト向けに設計されており、Confluxローグライト周回では使えません。

Endless Ragnarokに実装されるSummonの数は?

開発陣の発表では100体超。ストーリー、交換システム、ボス周回で追加入手できます。

AssistモードでもSummonsは使えますか?

ゲージ構築は通常の戦闘ルールに従います。Assistモードの対応難易度は拡張されましたが、Chaosコンテンツは手動操作が前提です。

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